株式会社設立の流れ:定款作成

定款とは、会社の憲法みたいなものです。

定款に定められたことしか会社は業務を行えません。

一番最初に作る定款を原始定款と言い、将来に渡って大事に保管しなければなりません。

 

定款には、「絶対的記載事項」といわれる必ず定款に記載しなければならない項目があります。これらを記載しないと登記どころか公証人の認証さえ受けることが出来ません。

定款は3通作成します。

 

◆定款の絶対的記載事項

商号 社名。必ず「株式会社」という文字を入れる。
目的 具体的な業務内容。
発行する株式総数 会社が発行する株式の最高限度枠。

設立に際して出資される

財産の価額または最低額

設立時の出資する財産の価額を決める。
本店所在地 市町村までの表記でもOK。
発起人の氏名・住所 印鑑証明書の通り記載します。

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